ゴージャスボールは福利厚生

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3回びぶおふ!使用PT

3/16に広島で行われた第3回びぶおふ!に参加してきました。
いつもよりも運に恵まれ、結果は予選6勝0敗から決勝で負けて準優勝でした。
決勝でいともあっさり負けてしまったのが心残りですが、前々回は3位だったので一歩前進です。
次参加する時もとりあえずは予選突破できるようにしたいです。

【使用ポケモン】
ハピナス

臆病ハピナス(自然回復)@食べ残し
地球投げ 電磁波 凍える風 タマゴ産み
331(6)-27-61(252)-83-155-117(252)
BSぶっぱ残りHP

ごく普通の電磁波撒きハピナス。
ラムカイリューにはどうしても起点になってしまうため、せめて後続で処理がしやすくなるように凍える風搭載。
のはずが、パルシェンの圧力が強すぎたのかカイリューは選出されませんでした()

スターミー

臆病スターミー(アナライズ)@拘りスカーフ
ハイドロポンプ サイコキネシス 冷凍ビーム トリック
146(84)-84-107(12)-143(186)-105-180(228)
HB:陽気テラキのエッジ+電光石火耐え
C:残り
S:111族抜き

今回のMVP。
先制技(礫、バレット、マッパ)への耐性があり対面構築に入りやすいポケモンと殴り合えるほか、スカーフだと積みサイクルのパルシェンにも後出しして先制できるなど立ち回りにおいて安心感が際立ちます。前回のカントーカップからヒントを得た型ですが、現環境にも合っていたようです。
場に出ているブシンと後続のバンギにハイドロが一貫する場面が多く、スカーフバンギ相手でもアナライズハイドロ+もう1発ハイドロを叩き込めます。なお、メガネアナライズだと確定1というのはこの際無視します。
あとトリックでウルガモスの起点を作るほかに、補助技を縛って相手の交代を促し能動的にアナライズを発動できる場面もありました。
ちなみに交代際のアナライズ+急所で結構運勝ちを拾ったのですが、急所率も上がってるとかないですよね…?

ローブシン

意地っ張りローブシン(ちからづく)@命の珠
ドレインパンチ 冷凍パンチ 岩雪崩 マッハパンチ
212(252)-176-140(200)-58-93(58)-51
H:ぶっぱ
B:陽気ガブリアスの逆鱗確定3
D:余り

意地っ張りですが、無振りでも冷凍+マッパでカイリュー倒せるしいいかなと思って耐久面を重視しました。
バンドリュやユキトドを意識して、シャンデラやウルガモスの起点にされないように岩雪崩搭載。

ウルガモス

臆病ウルガモス(炎の体)@氷のジュエル
大文字 虫のさざめき 目覚めるパワー氷 蝶の舞
184(188)-65-85-171(124)-125-158(188)
H:陽気ガブの逆鱗、臆病ラティの珠流星群耐え
C:蝶舞+ジュエルでH6振りカイリューをマルスケ込み確定1
S:陽気霊獣ランドロス抜き
※なお、努力値に無駄がある模様 何を意識して振ったのかうろ覚えです

スターミーの拘りトリックから積みを目指します。
ジュエルめざ氷を試せると思ったのですが、これもパルシェンの圧力でドラゴンが逃げてった模様
HPを奇数にするか、偶数にしてオボンを持たせるというのも選択肢としてアリかもしれません。ステロ怖い。

ガブリアス

陽気ガブリアス(鮫肌)@気合いのタスキ
逆鱗 地震 大文字 剣の舞
184(6)-182(252)-115-76-105-169(252)
ASぶっぱ残りHP

唯一まっとうに強いポケモン。
相手に積まれた時や雨グドラ等先手取ってくるポケモンへのストッパーのため襷持ち。
鮫肌は本当にひどい特性です。
ちなみに第2回オフの景品です。ありがとうございました。


パルシェン
やんちゃパルシェン(防塵)@ラムの実
ハイドロポンプ 氷柱針 氷の礫 殻を破る
135(76)-161(252)-201(4)-107(12)-58-111(166)
HB:殻を破った状態で意地っ張りドリュウズの珠地震耐え 
A:ぶっぱ ドリュウズを氷柱針でタスキごと貫通させるため
C:殻を破ったハイドロポンプでHD特化カバルドン確定1
S:残り 1舞カイリューあたりは抜ける

今回の頭おかしい枠、カバドリュメタというか砂メタ。
あとハピナスがいるのに物理受けのいない構築ということでドラゴン牽制です。
このドラゴン牽制が思いの外効きすぎて他のポケモンの対ドラゴン枠が産廃になった模様
パルシェン入れるなら他のポケモンの技が少し自由になるかもしれないので今後の参考にします。

【感想】
今回のPTは「とりあえず流行ってる奴メタれば勝てるんじゃね?」という思考の元に組みました。なので1匹1匹の性能頼りになり、全体としてはまとまりがなく「こいつ何してくるのかよくわからん!」というPTに仕上がりました。実際運用するまでどうも並びが綺麗じゃないうえに物理受けもなくどうにも不安だと思っていたのですが、勝ったのでよしとします。
対戦相手の方とパルシェン頭おかしいわーという話で盛り上がったり、スカーフスターミーでびっくりさせたりと、埋め込んだ地雷は話のネタになるなどオフならではの楽しみもありました。
最後にオフ主催の方々及び参加者の皆様、楽しいひと時をありがとうございました!

おまけ
身代わり
スポンサーサイト

カントーカップ構築名:水割り

カントーカップ参加してきました。

43戦33勝7敗3エラー 最高レート1716最終レート1716
カントー


【個体解説】

ラプラス

【40戦中36回選出】
冷静ラプラス(シェルアーマー)@ソクノ
冷凍ビーム 10万ボルト 氷の礫 絶対零度
冷静 206(6)-105-119(148)-138(172)-138(180)-58
C:ヤドランを10万で確定2、
HBD:カイリューの舞逆鱗とジュエル流星→神速高乱数耐え

カントーカップの前評判でカイリューとパルシェンが注目を浴びていたので、
その2体を無理なく倒せるポケモンとして最初にラプラスを選びました。
努力値の振り方からして他のポケモンと熱の入り方が違います。
基本的にパルシェンはロックブラストのせいで能力上げられる前に倒す必要があるので、ラプラスをパルシェンに後出しはしません。立ち回りでスカーフっぽい場合は除きます。
選出は先発が大半で、ステロ撒かれそうな時はそれが顕著でした。
というのも先発のステロ撒き要員がプテラ、ゴローニャ等の氷弱点やラッキー等零度がぶっ刺さるポケモンだったので、ラプラスで1体倒した時にステロしか撒かれてなくて結果的にラプラスがノーダメージというのが多々ありました。
そしてステロ撒き構築には結構な確率でカイリュー、パルシェンが入っているためラプラスでそのまま2タテ3タテというのも珍しくなく、環境に非常にマッチしていたと思います。

ヤドラン

【40戦中6回選出】
図太いヤドラン(再生力)@ゴツメ
サイコキネシス 冷凍ビーム 電磁波 怠ける
図太い 202(252)-72-178(252)-117-100-51(6)

こいつもカイリュー、パルシェン、ついでにカイリキーも任せるごく普通のヤドランです。再生力かマイペースかで迷いましたが、ラッキーとループさせることを考えるとダメージが蓄積しない再生力のが良いなとフレ戦で思ったのでこっちにしてあります。

ラッキー

【40戦中9回選出】
臆病ラッキー(自然回復)@王者の印
地球投げ 雷 身代わり タマゴ産み
臆病 320-18-56(252)-54-126(6)-112(252)
突っ込みどころ満載のラッキーです。まあ待て。話を聞け。
元々受けループの片割れとして輝石を持つ予定でしたが、後述するエースサイドンに取られたのでこんな型になりました。
PT全体を見たときに相手のラプラスがやばいなと思ったので、零度の盾にできる身代わりを持たせました。あと羽休めで粘ってくるサンダーも麻痺+王者の印地球投げで倒せる可能性を少しでも上げてあります。ちなみに電磁波でなく雷が入っている理由はゲンガーに無力化されないのと、パルシェンに対して一矢報いるためです。それに合わせて特性も天の恵みにするつもりでしたが孵化が間に合いませんでした。結果的に自然回復でもよかったですが。

スターミー

【40戦中30回選出】
スターミー(自然回復)@拘りスカーフ
サイコショック 草結び 冷凍ビーム 電磁波
臆病 136(6)-79-102-152(252)-105-183(252)

上3体だとどうしても全体的に遅く、上から叩けるポケモンがいないので採用。
殻を破ったパルシェンより早いので破るターンに合わせて繰り出し、草結びで落とします。
スカーフ氷柱針の場合も後出しが容易なので、かなり助けられました。
タスキだったとしてもラプラスやカイリューの先制技で処理できるので1:1交換以上の被害は出ません。
あとサイコショックが入っている理由は晴れパのCS振りキュウコンを2発で落とせる可能性がサイキネより数%上がるのと、草毒の葉緑素組、カイリキー対策を兼ねてます。
なお机上の構築時点ではサンダースを意識してなかったのですが、ショックだと確定2、サイキネだと乱数2の違いがある模様
電磁波は後続へのサポートです。スカーフトリックでもよかったのですが、スターミーの採用理由がパルシェンより早いことだったので素早さを損なうことなく行える補助技が欲しいと感じました。
ちなみにカントーカップのルールだと、殻を破ったパルシェンより早くて氷柱針を半減できて効果抜群の技を叩きこめるのはスターミーとニョロボンの真空波ぐらいのようです。マジ優秀。

サイドン

【40戦中11回選出】
意地っ張りサイドン(石頭)@進化の輝石
ロックブラスト 地震 メガホーン 剣の舞
意地っ張り 201(164)-200(252)-140-49-74(74)-63(20)
H:HP201調整
A:剣舞メガホでヤドラン確定1調整 というかぶっぱ
D:余った分
S:同族抜けるように無振り+3調整

カビゴンラッキーへのノーマル対策と、それに付随する受けループのヤドランをまとめて相手できるエース仕様サイドンです。贅沢にも進化の輝石を持たせた結果、カイリューに対して後出しできる安心感も手に入れました。

カイリュー

【40戦中28回選出】
陽気カイリュー(マルチスケイル)@ラムの実
逆鱗 地震 神速 龍舞
陽気 167(6)-186(252)-108-107-120-145(252)

ごくごく普通のカイリューですが、2種類の役目があります。
まず【対草タイプ】です。晴れパの葉緑素はもちろん、フシギバナあたりを視野に入れています。上5体のタイプ偏りすぎ+HPタンクで宿木バナが非常に厳しいので、ラムの実で予防線を張りつつフシギバナを起点にします。
あともうひとつは【パルシェンカイリューの餌】です。これまた上5体のタイプが偏りすぎるため、警戒したパルシェンカイリューが引っ込んで出てこない可能性があります。
そこにカイリューを加えることで、それを倒すためにこちらがガッチガチにメタった2体を引きずり出すことができるといった具合です。

【主な選出っぽいの】
選出率を見ると気がついたかもしれませんが、この6体はAとBの2種類のPTとして運用していました。
APT:ラプラス スターミー カイリュー
BPT:サイドン ヤドラン ラッキー

Aはラプラスかカイリュー先発の対面構築っぽいPT(ただカイリューの氷受けは豊富)で
Bはサイドンエースの受けループ+麻痺PTです。
APTの方がパルシェンやカイリューに厚くしていたので、自然とそちらの方の選出率が高かったです。

【反省点・改良点】
BPTで相手しているとボルチェン電気+カイリキーの組み合わせが非常に厄介でした。ラッキーが輝石ではなかったのでボルチェンで削られ、カイリキーの圧力に屈して交代を繰り返しているとタマゴ産みをする余裕がなく、回復させるためには電気ポケへの交代読みでカイリキーにラッキーを出さねばなりませんでした。足を止めて戦うときならともかく、交代戦だと王者の印も意味を成さないので輝石抜きのラッキーを使うなら食べ残しかオボンで耐久の底上げが重要だと感じました。というかサイドンがガブリアスだったらそこまで苦戦しなかっただろうに
ラッキー:王者の印→オボン・食べ残し 身代わり→歌う
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。