ゴージャスボールは福利厚生

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【シングル】あいてをこおらせるって とってもきょうりょくよ【カントークラシック】

PGL公式大会「カントークラシック」に参加してきました。
結果は23勝7敗の順位待ちです。
カントークラシック
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燃えドラ84位 (命中が)約束された悪夢の剣

PGL公式大会「燃えよ!ドラゴンタイプ!」で使用し、84位になった構築です。
案だけ出して実際の厳選、育成はCosmoさん(以下ゲスモン)がやっているので、単に借りただけの構築になります。

燃えドラ
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ジャパンカップ2014マスター121位 ヤミラミメガバンギ

ジャパンカップ2

ネタの鮮度としては腐りきった記事ですが、
今年の公式大会の結果として書き残しておきます。
1800超えてれば上位行けたんですねえ…ぐぬぬ

本来ならこの改良PTを8月のつのおふで試すところだったのを
大雨の影響で四国が日本から隔絶された孤島と化したので出られませんでした(。Д。)
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カントーカップ構築名:水割り

カントーカップ参加してきました。

43戦33勝7敗3エラー 最高レート1716最終レート1716
カントー


【個体解説】

ラプラス

【40戦中36回選出】
冷静ラプラス(シェルアーマー)@ソクノ
冷凍ビーム 10万ボルト 氷の礫 絶対零度
冷静 206(6)-105-119(148)-138(172)-138(180)-58
C:ヤドランを10万で確定2、
HBD:カイリューの舞逆鱗とジュエル流星→神速高乱数耐え

カントーカップの前評判でカイリューとパルシェンが注目を浴びていたので、
その2体を無理なく倒せるポケモンとして最初にラプラスを選びました。
努力値の振り方からして他のポケモンと熱の入り方が違います。
基本的にパルシェンはロックブラストのせいで能力上げられる前に倒す必要があるので、ラプラスをパルシェンに後出しはしません。立ち回りでスカーフっぽい場合は除きます。
選出は先発が大半で、ステロ撒かれそうな時はそれが顕著でした。
というのも先発のステロ撒き要員がプテラ、ゴローニャ等の氷弱点やラッキー等零度がぶっ刺さるポケモンだったので、ラプラスで1体倒した時にステロしか撒かれてなくて結果的にラプラスがノーダメージというのが多々ありました。
そしてステロ撒き構築には結構な確率でカイリュー、パルシェンが入っているためラプラスでそのまま2タテ3タテというのも珍しくなく、環境に非常にマッチしていたと思います。

ヤドラン

【40戦中6回選出】
図太いヤドラン(再生力)@ゴツメ
サイコキネシス 冷凍ビーム 電磁波 怠ける
図太い 202(252)-72-178(252)-117-100-51(6)

こいつもカイリュー、パルシェン、ついでにカイリキーも任せるごく普通のヤドランです。再生力かマイペースかで迷いましたが、ラッキーとループさせることを考えるとダメージが蓄積しない再生力のが良いなとフレ戦で思ったのでこっちにしてあります。

ラッキー

【40戦中9回選出】
臆病ラッキー(自然回復)@王者の印
地球投げ 雷 身代わり タマゴ産み
臆病 320-18-56(252)-54-126(6)-112(252)
突っ込みどころ満載のラッキーです。まあ待て。話を聞け。
元々受けループの片割れとして輝石を持つ予定でしたが、後述するエースサイドンに取られたのでこんな型になりました。
PT全体を見たときに相手のラプラスがやばいなと思ったので、零度の盾にできる身代わりを持たせました。あと羽休めで粘ってくるサンダーも麻痺+王者の印地球投げで倒せる可能性を少しでも上げてあります。ちなみに電磁波でなく雷が入っている理由はゲンガーに無力化されないのと、パルシェンに対して一矢報いるためです。それに合わせて特性も天の恵みにするつもりでしたが孵化が間に合いませんでした。結果的に自然回復でもよかったですが。

スターミー

【40戦中30回選出】
スターミー(自然回復)@拘りスカーフ
サイコショック 草結び 冷凍ビーム 電磁波
臆病 136(6)-79-102-152(252)-105-183(252)

上3体だとどうしても全体的に遅く、上から叩けるポケモンがいないので採用。
殻を破ったパルシェンより早いので破るターンに合わせて繰り出し、草結びで落とします。
スカーフ氷柱針の場合も後出しが容易なので、かなり助けられました。
タスキだったとしてもラプラスやカイリューの先制技で処理できるので1:1交換以上の被害は出ません。
あとサイコショックが入っている理由は晴れパのCS振りキュウコンを2発で落とせる可能性がサイキネより数%上がるのと、草毒の葉緑素組、カイリキー対策を兼ねてます。
なお机上の構築時点ではサンダースを意識してなかったのですが、ショックだと確定2、サイキネだと乱数2の違いがある模様
電磁波は後続へのサポートです。スカーフトリックでもよかったのですが、スターミーの採用理由がパルシェンより早いことだったので素早さを損なうことなく行える補助技が欲しいと感じました。
ちなみにカントーカップのルールだと、殻を破ったパルシェンより早くて氷柱針を半減できて効果抜群の技を叩きこめるのはスターミーとニョロボンの真空波ぐらいのようです。マジ優秀。

サイドン

【40戦中11回選出】
意地っ張りサイドン(石頭)@進化の輝石
ロックブラスト 地震 メガホーン 剣の舞
意地っ張り 201(164)-200(252)-140-49-74(74)-63(20)
H:HP201調整
A:剣舞メガホでヤドラン確定1調整 というかぶっぱ
D:余った分
S:同族抜けるように無振り+3調整

カビゴンラッキーへのノーマル対策と、それに付随する受けループのヤドランをまとめて相手できるエース仕様サイドンです。贅沢にも進化の輝石を持たせた結果、カイリューに対して後出しできる安心感も手に入れました。

カイリュー

【40戦中28回選出】
陽気カイリュー(マルチスケイル)@ラムの実
逆鱗 地震 神速 龍舞
陽気 167(6)-186(252)-108-107-120-145(252)

ごくごく普通のカイリューですが、2種類の役目があります。
まず【対草タイプ】です。晴れパの葉緑素はもちろん、フシギバナあたりを視野に入れています。上5体のタイプ偏りすぎ+HPタンクで宿木バナが非常に厳しいので、ラムの実で予防線を張りつつフシギバナを起点にします。
あともうひとつは【パルシェンカイリューの餌】です。これまた上5体のタイプが偏りすぎるため、警戒したパルシェンカイリューが引っ込んで出てこない可能性があります。
そこにカイリューを加えることで、それを倒すためにこちらがガッチガチにメタった2体を引きずり出すことができるといった具合です。

【主な選出っぽいの】
選出率を見ると気がついたかもしれませんが、この6体はAとBの2種類のPTとして運用していました。
APT:ラプラス スターミー カイリュー
BPT:サイドン ヤドラン ラッキー

Aはラプラスかカイリュー先発の対面構築っぽいPT(ただカイリューの氷受けは豊富)で
Bはサイドンエースの受けループ+麻痺PTです。
APTの方がパルシェンやカイリューに厚くしていたので、自然とそちらの方の選出率が高かったです。

【反省点・改良点】
BPTで相手しているとボルチェン電気+カイリキーの組み合わせが非常に厄介でした。ラッキーが輝石ではなかったのでボルチェンで削られ、カイリキーの圧力に屈して交代を繰り返しているとタマゴ産みをする余裕がなく、回復させるためには電気ポケへの交代読みでカイリキーにラッキーを出さねばなりませんでした。足を止めて戦うときならともかく、交代戦だと王者の印も意味を成さないので輝石抜きのラッキーを使うなら食べ残しかオボンで耐久の底上げが重要だと感じました。というかサイドンがガブリアスだったらそこまで苦戦しなかっただろうに
ラッキー:王者の印→オボン・食べ残し 身代わり→歌う
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